第3回起業スカイプ会議【アイデア会、学習計画】

2018年10月12日

第二回会議では主に10月から作成を始めるアプリのアイデアを話し合いました。

第三回スカイプ起業会議では、下記の題目について検討を行いました。

アイデア検討会の続き

最初の20分で、第二回に引き続き10月から作成に取りかかるアプリの案を出し合うアイデア検討会を行いました。

アイデアは「実現難易度関係なく思いついたものをどんどん出す」といった方針は継続しています。次回からは、ディープラーニングの活用を視野に入れたアイデアを出し合うことにしました。(現在既に大ブームですが、まだベンチャーにも可能性が残されている分野はあると思います)

今回の案は以下の6つです><

  1. 願望に対して解決策を提示してくれるアプリ。但し、実用性よりユーモア重視!実用性を求めるなら何かに特化したものがいい。ユーモアのあるAIって面白そうじゃない?
  2. アンケートの結果を学習するシステム。例えば、SNSでの何気ない発言に対して「どう感じたか?」を学習するアプリ。選択肢で感情を選んでもらいAIがそれを学習することで、場合によっては人間にとっても判断しづらい感情の問題をAIが判断することが出来る可能性を見出す。
  3. 集団内(社内)などで、気軽にアイデアを投稿することの出来るアプリ。誰でもアイデアを投稿できるように「気軽さ」を最優先とする。将来、自分の会社に是非導入したいと思えるような物を作りたい。
  4. アジャイルチーム開発の生産性を高めるための手法を実践し、それに合わせたイベントやタスクの管理ツールを作る。第三者に実際に使ってもらい、フィードバックを受けて機能の追加や修正をするなどして改良していく。
  5. AIに関してゲーム感覚で学ぶことの出来るアプリ。子供が興味を持つきっかけになるようなアプリにしたい。
  6. 冷蔵庫の中にあるものを認識し、そこから作ることの出来るレシピを提案してくれるアプリ。前回のアイデアを更に便利に発展させた形。

考えようとしても中々思いつかないのでふとしたアイデアは思いついた時にメモすると良いですね。3番については、社員全員がメモ代わりで使ってそれを共有できるアプリと、どんなしょうもないアイデアでも書く気になれる会社の風潮とアイデアを実現できる技術力があれば、画期的なものになるんじゃないかなって思ったりしてます。

ディープラーニングから学ぶ

今後の学習計画を立てるに当たって、まず前提となるのが「あくまで目標は起業を成功させること」だということを忘れないことです。これから様々な技術について学びますが、エンジニアとして学ぶのではなく、経営者として学ぶという自覚を持ちます。

経営者は「起業家」「マネージャ」「職人」の一面をもっており、どれか1つでも欠けると成功しない by マイケル・E・ガーバー

というのは、典型的な職人タイプのエンジニアに陥りがちな罠ですね。

それはそれとして直近では2人で「ディープラーニング」について学ぶことになりました。教科書はコレ!有名な本ですね。

限られた時間の中で出来る限り実用的なことを身に着けるための方針としては、基本は大事!というのは重々承知したうえで、「知識を詰め込むより実践を」の方針を取ります。

「これがディープラーニングの力だ!」といえるようなものを自分たちで作り上げる、そのための勉強をします。Pythonや統計学・微分・線形代数などの数学的知識等、ディープラーニングを使いこなすのに必要なことは山ほどでてくると思いますが、それを乗り越えるのが第一の課題です。

亀さんも自分もその他にそれなりのタスクを抱えていますが、限られた時間の中で成果を出すことを目標にこれからやっていきたいと思います。会議は以上!次回は金曜です。

起業会議

Posted by Ryota