第4回起業スカイプ会議【アイデア会、情報共有、雑談】

2018年10月12日

本日は第四回起業スカイプ会議を行いました。前回に引き続き、アイデア会・情報共有を行ったのち、「10月のアプリをどのように選ぶか」から「今後どのような未来になるのか」といった内容まで軽い認識合わせと雑談を行いました。

アイデア検討会の続き

今回のアイデア検討会は内容少なめですT_T(ネタ切れ感)

アイデアに関しては9月が終わっても、思いついた時点で起業スカイプ会議で共有することにしました。ある日のふとした発想は、残しておくと後に財産になるかもしれないので・・

今回は亀さんが考えてくれました。

  1. またまた前回の続き。「冷蔵庫の中にあるものを認識し、そこから作ることの出来るレシピを提案してくれるアプリ」から一歩進んで、作り終わった料理からおすすめの商品の紹介をリンク等により実現する。
  2. 競馬予想ソフト!亀さんの趣味wこれは作るとしてもあくまで趣味範囲で作ろうって話です。
  3. 1万人アンケートを実際に行わなくても、1万人を模擬したAIによって人間に行ったのと同程度の結果が出るようなソフトを作る。何を学習させて、どんなアンケートをするのかがポイント

いよいよアイデア検討会もあと2回なので、次からは直近の実現可能性を考慮して1回目のアプリ開発に何を選ぶかを話し合います。

10月からもアイデアは蓄積させ、最新のアイデアリストとして保持しておきます。

システムを売るという手法

ソフトを売る・教育コンテンツを提供するなど、自分たちで何か形あるものを作り、それを商品として売ることを考えていましたが、別の視点として商品を作り出すプロセス自体をマニュアル化し、そのシステム自体を売り物にするという考え方もIT業界に適用できるかなと思いました。

ソフトウェアは創造的なものというイメージがあるのでマニュアル化とは一見正反対のものに思えますが、例えば、モデルベース開発や自動テストツールなど特定の用途や特定のプロセスに限っていえば、普及しているものはそれなりにありますね。

自分のやりたいこととしては、技術力のもたないエンジニアでも製品の構想段階からリリースまでの工程で一定の品質を保ったソフトを作り出せるシステムの開発です。

良いツールは世の中に沢山有りますが、ある程度の技術力か経験がないとそれらを使いこなせない事も事実です。ツールの正しい使い方やプロジェクトの進め方といったところまでマニュアル化し、円滑に開発が進められる環境を構築したいとか思ったりしてます。

後ソフトウェアの開発といった分野にもそのうちAIが進出してきそうで、そういう未来もあるのかなーと想像してます。

アプリ開発?ディープラーニング?今後の進め方

10月からいよいよアプリ開発に取りかかりますが、ディープラーニングの知識がゼロの状態でディープラーニングを使ったアプリをいきなり作りに行くよりも、別個に行ったほうが効率が良さそうなのでディープラーニングの学習とアプリの開発は並行して行うことになりました。

但し、技術的な一次目標は「ディープラーニングを使ったアプリの開発」であることには変わりなく、そこに向けて必要なスキルを1つ1つ身に着けていきます。

起業までの3年間で作ったアプリは全てこのブログ上に(もちろん)フリーで紹介しようと思っています。糞アプリから上質アプリへと成長していく様を是非お楽しみくださいw

AIの発展する未来

既に色々話を聞くようになりましたが、AIの発展する未来において、「AIが生み出すビジネス」と「既存のまま残っていくビジネス」と「AIに置き換えられるビジネス」は既に意識しておく必要があると思います。

その中で成功するビジョンを明確に(事業計画書という形で)見いだすのがこの3年間の目標です。

起業会議

Posted by Ryota